インフィニティストーンの解説と一部考察も含みます

インフィニティストーン解説と考察

インフィニティストーン解説と考察

6つのインフィニティストーンについて

 

 

1、スペースストーン(空間)

別名四次元キューブ、テッセラクト(Tesseract)とも言う。サノスのガントレットの中指に位置する。その名の通り「空間」を意味し、空間を司り、宇宙のあらゆる場所への移動が可能。アベンジャーズにて、サノスが地球外から操りロキを地球を送ったり、キャプテンアメリカ/ファーストアベンジャーではレッドスカルを惑星ヴォーミアへと送ったりした。インフィニティウォーでは、ロキがソーを助ける為に四次元キューブをサノスに差し出し、サノスがキューブを割り中からスペースストーンを取り出し、ガントレットの中指へと装着した

 

 

2、ソウルストーン(魂)

「魂を司る力」を持つストーン。カマー・タージの書庫の番人ウォンは、インフィニティ・ストーンの中で最も強力であると語っているが、その力は未知数であり、未だ謎が多い最後のインフィニティ・ストーンでもある。また、このストーンのキーパーであるレッドスカルは、「愛する人を犠牲にしなければ手に入らない」と語っていることから、手に入れるためには大いなる犠牲を払わなければならない。サノスは、自分の養子であるガモーラを犠牲にして手に入れ、ガントレットの小指の位置へと装着した

 

 

3、リアリティストーン(現実)

液体のような物質。核を持たず、唯一石の形状をとっていないインフィニティストーン。エーテル (Aether)とも呼ばれる。誰かの身体に入り込むことで、その人物に強大な力を与え、現実をゆがませたり触れたものを「暗黒物質(ダークマター)へ変える能力」を与える。すでにサノスの薬指に固形となり装着されていたので、本作では描写はなかったがコレクターから奪ったものと思われる。クイルの銃をシャボン玉に変える時も使った

 

 

4、タイムストーン(時間)

至高の魔術師(ソーサラースプリーム)の初代、アガモットによって作られた古代のアーティファクト『アガモットの目』(Eye of Agamotto)の内部に収められている緑色の石
「時間を司り、時間の流れを逆行させたり、停止したり、進ませることができる能力」。ドクター・ストレンジは破壊された香港の町や犠牲になった人々を救うため世界全体の時間を巻き戻し、暗黒次元(ダークディメンション)の王:ドルマムゥとの交渉では無限タイムループを作り上げ、何度も倒されても倒される前に時間が戻るようにした。ドルマムゥとの戦いの後に、カマー・タージの書庫の奥に戻されたが、ソーと出会った頃にストレンジがネックレス(Necklace)にしていた事から正式な持ち主として認められた模様。本作でトニーがサノスにやられそうになった時に、ストレンジが自らサノスに差し出した。サノスはそれをガントレットの親指の位置へと装着した。また、ヴィジョンがマインドストーンと共に砕け散った時、タイムストーンの力を使い時を戻し、ヴィジョンからマインドストーンを奪った

 

 

5、パワーストーン(力)

オーブ(Orb)と呼ばれる球体の中に収められている紫色のインフィニティストーン。「使用者に無限の力与え、身体能力を大幅に強化する能力」。石そのものが強大なエネルギーを発しており、普通の人間はまともに触れることすらできない。セレスティアルズのエソン・ザ・サーチャーは巨大武器に埋め込んで使用し、武器の先端が地表に触れただけでその惑星を住人もろとも滅ぼしている。ロナン・ジ・アキューザーも同様にコズミックハンマーに埋め込み、ザンダー星の破壊とサノスの抹殺のために利用しようとした。この石を素手で触れて唯一制御できたのは、ピーター・クイル(スター・ロード)のみである。ロナンとの戦いの後、ガーディアンズによってノヴァ軍に引き渡され、保管庫へ厳重に保管されていたが、サノスがザンダー星を襲撃し、パワーストーンを奪いガントレットの人差し指の位置に装着した

 

 

6、マインドストーン(精神)

セプター(Scepter)と呼ばれるロキが持っていた杖の先端、青い宝石の中に隠されていた黄色のインフィニティストーン。後にヴィジョンの額に収められる事に。「人の心を操り、または人の意識を高いレベルに上げることで精神面の強化、支配をできる能力」。ロキは単純に洗脳に利用し、ヒドラのバロン・ストラッカーは解析と実験の果てにワンダとピエトロ・マキシモフに超人的な能力を与えている。本作ではヴィジョンの額からサノスが奪い、ガントレットの甲の部分へ装着している

 

 

 

それぞれのインフィニティストーンの頭文字を縦読みすると…

 

 

・Tesseract(四次元キューブ)

 

 

・H Heart?(トニーの心臓?)

 

 

・Aether(エーテル)

 

 

・Necklace(アガモットの目)

 

 

・Orb(オーブ)

 

 

・Scepter(ロキの杖、ヴィジョンの額)

 

 

「THANOS」 になります!
で、ここからは私のアベンジャーズ4の一部予想、考察です。多分合ってるかなー、と思います

 

 

Hは勿論ソウルストーンですよね、魂のスペルはsoulですが、魂って人の心という意味ですよね?では、ハート(Heart)でも同じ意味になると思います。どうでしょう?結構自然な感じであり得ると思います
また、ハート(Heart)には、心臓って意味もありますよね?心臓と言えばトニーは胸にアーク・リアクターが付いてましたね
トニーがサノスにやられそうになった時に、ストレンジがタイムストーンと引き換えにトニーの命を助けました。でもストレンジは先に言ってました

 

「人命よりインフィニティストーンを守る事を優先する」

 

あのストレンジがまさか情に流されて、インフィニティストーンより人の命を救うとは思えません。さらにストレンジは1400万と605の未来の中からたった1つだけサノスに勝てる未来を見ています。全人類の命とトニー一人の命とでは天秤にかけるまでも無いと思います
ここでピンと来た人もいるかと思いますが、そうです、トニー・スターク自身がソウルストーンだと私は考えてます。アーク・リアクターも考えましたが、それはトニーが作った紛れもない機械です、それに今はアーク・リアクターは手術により外れています。今胸に付いているのはナノマシンです。では何故トニー自身がソウルストーンだと思うのか、その理由はこうです!
レッドスカルは言いました

 

「愛するモノを失わなければソウルストーンは手に入らない」

 

なるほど、まず先にちょっと違う話しをしますね、タイムストーンはアガモットの目でこの世に1つしかありませんね。パワーストーンもおそらく1つだけでしょう。では、あの場所、あのレッドスカルがサノスを連れて行った場所に他の人間が行って、サノスと同じように「愛するモノを失った」らどうでしょう?ソウルストーンは手に入らないでしょうか?レッドスカルは「愛するモノを失わなければ」手に入らないとは言いましたが、「この世に1つしか存在しない」とは言ってません
もしかしたら、他の人でもあの場所で「愛するモノを失った場合」に、ソウルストーンが手に入る可能性もあると思います

 

 

ここで、トニーの父ハワードは「私が生み出したモノの中で最も素晴らしいのはお前だ」と言っています。ハワードは男性ですし、「生み出した」という言い回しをするでしょうか?夫婦で、という意味で言ったのかもしれませんが、失礼ですがハワード夫妻は結構高齢ですよね、子供もトニーだけ。変な意味ではなく、トニーは本当に2人の子なんでしょうか、何らかの事情があり、2人はレッドスカルの元を訪れ「愛するモノを失う」代わりにソウルストーン(トニー)を手に入れたのでは?というのが私の考察です
また、誤解がないように正確に書きますと、「トニーの中にソウルストーンが入っている」んだと考えています。エーテルのように液体状のものなのか、ヴィジョンのように額ではなく心臓の中にストーンが埋め込まれているのか、とにかくトニーはもう私の中では最早完全にソウルストーンです
もしかしたらトニーはハワード夫妻の実の子かもしれませんが、ソウルストーンはトニーが気付いていないだけで本人の中に入ってると思います。公式のソウルストーンの中のメインの絵もアイアンマンです(これは、その映画の中にインフィニティストーンが出てくるよ、という意味でのメッセージなんですが、3までに出てきてません)
さらに他にも理由があります、アベンジャーズでロキが杖を使ったにも関わらず、トニーは心を操られませんでした。その時トニーが

 

「性能不足じゃないか?」

 

 

と茶化した為、皆気付かなったかもしれませんが私はずっと何でだろと考えてました。でもトニーの中にソウルストーンがあればマインドストーンに操られずに済むと思います。だからストレンジは人の命を助けたという訳ではなく、ソウルストーンを守っただけだったのです!
つまり4ではインフィニティストーンの中でも最も強力な力を持つというソウルストーンをトニーが使い…
どうでしょうか、何人かの人は点と点が繋がって線になったりとかしてないでしょうか?
これはあくまで私個人の考察なので、合ってない可能性もありますのでご了承下さい

じゃあアベンジャーズ4はどうなるの?という方は、考察記事の

 

アベンジャーズ4考察&大胆予想!

 

 

も書いてますので読んでみて下さい

 

 

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