アベンジャーズのキャプテン・マーベルの映画の考察、予想ページです

キャプテン・マーベル

キャプテン・マーベル

 

2019年 3月15日公開 キャプテン・マーベル

 


キャプテン・マーベル/キャロル・ダンバース(ブリー・ラーソン)
元々は純潔の地球人で、空軍に所属しパイロットになるのが夢だったが、ある日ローソン博士の飛行実験に参加する事になりその飛行実験中にクリー人のヨンに飛行船を撃墜され不時着する。その後その船に積んであったエネルギーを全身に浴びたダンバースは、ある特殊な能力を得る事になる。その後記憶を失ってしまった彼女はクリー人に洗脳され、クリー人であると思い込まされスクラル人を敵と認識させられるが、スクラル人に捕まった事をきっかけに故郷である地球へと降り立ち、そこで彼女は本当の自分を知る事になる。彼女の能力は他のスーパーヒーロー以上で、生身のまま大気圏突破、宇宙を飛べる、手からレーザーを撃てる、攻撃が効かない(例えるならソー並み)等である
アベンジャーズインフィニティウォーのラストでは、フューリーにより呼び出しがかかっていたので、間違いなくアベンジャーズ/エンドゲームでも出てくる

 

 


ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)
S.H.I.E.L.D.のヘッドエージェントとして描かれる、若かりし日のフューリー。後にS.H.I.E.L.Dの長官となる。デジタル技術により25歳若返ったフューリーとして描かれているので、アイパッチのない若いフューリーが見れるのは新鮮
この頃がエージェントとしは絶頂期だったようで、ここでキャプテン・マーベルに出会う事で初めてスーパーヒーローの存在を知る
これが後にアベンジャーズ計画へと繋がっていく。また、ここで何故左目を失ったのかも描かれている

 

※デジタル技術によりキャラクターの若返りをさせたのはマーベルとしては映画全編を通して初の試みとなる

 


フィル・コールソン(クラーク・グレッグ)
フューリー同様若かりし日のフィル。まだS.H.I.E.L.D.のエージェントとしてはかけだしのようで、今回のキャプテン・マーベルでの出来事を後にトニー・スタークに「こういう経験は初めてではない」と語っている。フューリーに「あいつは命令よりも自分の直観を信じて動く」と言われるように、劇中でも何のアイコンタクトもない状態で、上手くフューリーとダンバースを逃がしている

 

公式 予告編1

 

公式 予告編2

 

公式 予告編3

 

 

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