アベンジャーズのキャプテン・マーベルの映画の考察、予想ページです

キャプテン・マーベル ネタバレ

キャプテン・マーベル ネタバレ

 

アベンジャーズ計画をフューリーが作るきっかけとなった、最初に出会ったスーパーヒーローの物語です
バースと呼ばれる彼女は過去の記憶を失っていて、惑星サラにクリー人として生活しています
軍に所属していて、敵対するスクラル人達と戦う為に日々訓練をしている様子
そんな中、味方の潜入しているスパイから救援信号が発せられ、救出任務に向かいます
スクラル人はDNAごと丸々他人になりすます事ができるという特殊能力の持ち主で、昔からクリー人はその能力により苦戦してきているという話しです
対してクリー人はAIである、スプリーム・インテリジェンスの考えの元に動きます。インテリジェンスはAIなので実態を持ちませんが、その空間に入るとそのインテリジェンスを見た人の最も尊敬する姿形になり会話をします
ヨン・ロッグというクリー人の対テロリストエリート特殊部隊スターフォースの隊長の指揮の元、スクラル人のいる星へ行くバース達。しかしそれは罠でした。スクラル人は姿形を真似るだけではなく、記憶をも読み取る事が出来た為、バースはスクラル人に捕まります。そこでスクラル人に脳の中の記憶を探られますがどうにか脱出するバース、不時着したのは地球でした。詳しい西暦は書かれてませんでしたがストUがゲーセンにあった記憶の6年後なので、多分1997年の地球(アメリカ)だと思います。そこで初めてバースとフューリーが出会います。バースはフューリーの事は初めは目もくれずスクラル人を追いますが、行動を共にする事になり少しづつ打ち解け合っていきます
途中で猫(グース)も仲間になり、色々調べていくと、バースはキャロル・ダンバースという地球人だった事が判明します
そこで昔の親友で同じ空軍の軍人だったマリア・ランボーを訪ねます。マリアとその娘と話していくうちに過去の記憶が少しづつ蘇ってくるダンバース。そこへスクラル人がやってきます…が、どうも最初から色々と違和感を感じてましたが、ここでスクラル人が驚愕の真実を語ります。初めは戸惑い信じないダンバースですが、途中から信じはじめます。スクラル人の言う場所へダンバースの記憶を辿り向かう一行、そこには何と離れ離れになっていたスクラル人の家族がいました。テッセラクト(四次元キューブ)もありましたがスクラル人はそれには興味はない様子。そのキューブはクリー人の科学者のローソン博士(マー・ベル)が隠していたものでした。ローソン博士はそのキューブの力を使い戦争を終わらせようとしていましたが、クリー人のロナン(後にGOGにより葬られる)は軍事目的で使用する為に探していました
そう、ダンバースは記憶を失っていた為クリー人に嘘の記憶や情報を吹き込まれていたのです。本当の敵はクリー人でロナン達だと認識するダンバースは、その後スクラル人やフューリー達と協力しクリー人を倒していきます
ロナンが地球にミサイルを数十発撃ちますが全て撃墜するダンバース、驚くべきは何とダンバースは生身で宇宙空間を移動し、大気圏を突破し、ミサイルの起動を変更し、手からレーザーを撃てる力を自分でコントロールできるようになっていた事です。初めはクリー人によって制御されていたのですが、その殻を自ら破りコントロール出来るようになったのです
ここでロナンを倒す事も出来たと思いますが、ダンバースはそうはせず威嚇しロナンに軍を引かせました
そしてヨンをクリー製の戦闘機に乗せ行き先を惑星サラに設定し、「私が戦争を終わらす」と言い、負傷した戦闘不能のヨンを惑星サラへと送りました
最後はマリアらと食事をして、別れを告げスクラル人と共に銀河に消えるダンバース、その際、あのインフィニティウォーのラストでフューリーが使っていたポケベルをダンバースがフューリーに渡します。「バージョンアップしておいたわ。電波は銀河の倍は届く。何かあればこれで私を呼んで、但し、いい?緊急の時だけよ」と
エンドロール後、アベンジャーズ基地で大切に保管されるポケベル。電源が入らなくなったようですが、キャプテン・アメリカとブラック・ウィドーがそれの重要性を説き、何としてもまた電源を入れるようにバナーに言います
で、後ろを振り返るとそこにはダンバースの姿が…「フューリーはどこ?」
また時代は90年代へ戻り、猫が四次元キューブをフューリーのデスクに吐き出して映画は終わります
※この猫にはある秘密がありますが、それは見てのお楽しみです

 

 

 

 

 

 

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