マーベル映画の、キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャーの説明ページです

キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

2014年公開 キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

 



スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)
第二次世界大戦中に母国アメリカを救って消息を絶ち、現代に復活した伝説の英雄
ニューヨーク決戦から2年後の本作ではS.H.I.E.L.D.のエージェントという事になっている。フューリーには少し不信感もある中、家に帰ると瀕死のフューリーがスティーブを待っていた。「誰も信じるな」と言いUSBメモリをスティーブに渡すとフューリーは気を失ってしまう。その後ナターシャと合流し、ヒドラの残党と戦っていく中でバッキーが生きていてウィンター・ソルジャーとなっている事を知り愕然とするも、サムなどの助けもありヒドラ壊滅に向けて立ち向かっていく
物語のラストではS.H.I.E.L.D.が壊滅し、スティーブはバッキーの行方を追う事を決意する

 

 


ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)
スパイとして高度な訓練を受けたS.H.I.E.L.D.エージェント。今作ではS.H.I.E.L.Dに追われる身となったスティーブのパートナーを務める
フューリーの死後(偽装)、スティーブと共にヒドラと戦っていく中でUSBメモリの解析や、市街地での戦闘、スパイらしく世界安全保障委員会のホーリーに変装して敵地に潜入など多岐に渡る活躍を見せる
ラストはスティーブたちにウィンター・ソルジャーに関するS.H.I.E.L.D.の資料を手渡して自らも行方をくらました

 

 


ジェームズ・ブキャナン・バッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー(セバスチャン・スタン)
第二次世界大戦中に戦死したと思われていたキャプテンの親友バッキー・バーンズ
ヒドラによって施された改造手術に加え、薬物や超人血清(ヒドラ製)を投与されたことで肉体を強化・洗脳されて以前の記憶を失い、ヒドラの手先となり、任務時にのみ外界に解放され、それ以外の多くの時間を冷凍保存されて過ごす半生を送っていたため、戦時中と大差ない若々しい容姿を保っている
任務時にはフェイスガードで口元を覆い、昼間は防弾仕様のゴーグルを装着。夜間任務では目の周りに黒いフェイスペイントを施す。大戦中の改造前に失われた左腕部分には、銃弾を弾くほどの硬度と、瞬間的にスティーブのパワーを上回るほどの出力を発揮する金属の義手“サイバネティック・アーム”が移植されている。これらのことから戦闘では常人を大きく上回り、超人兵士であるスティーブとも互角以上に渡り合う程の身体能力と格闘技能を披露し、携行する多数の銃火器による射撃能力や軍用ナイフを用いたナイフ捌きの腕前も非常に優れている
ラストでは戦闘で川に落ちたスティーブを引き上げ助け、エンドロールではスミソニアン博物館に赴き、自らに関するブースを目の当たりにする

 

 



サム・ウィルソン/ファルコン(アンソニー・マッキー)
特別製のウィング・パック“ファルコン”を駆使する、空中戦闘の軍事訓練を受けた元落下傘兵で、空軍の第58レスキュー部隊に所属していた
だが目の前で戦友が撃墜されるのを見て、何もできなかった自分の無力感から目標を見失い退役した。現在は、退役軍人のカウンセラーをしている
日課のランニングでスティーブと知り合い意気投合。現在の職場にも顔を出した彼と交友を深めていった
スティーブと同様に正義感が強く、それに加えて友情にも厚く、たとえ相手が同意しなくても、信じる者のために力を貸すことを惜しまない熱血漢で、スティーブの危機に際し戦場へ戻ることを決意し、現代における彼の新たな親友にして相棒となる
ファルコンによるアクロバティックな動きでヘリキャリアのB機にブレードを挿したり、ラムロウと格闘戦を繰り広げるなどで活躍した
ラストは入院したスティーブを見舞い、行方をくらますフューリーやナターシャを見送り、スティーブと共にウィンター・ソルジャーを追うことを決意する

 

 


マリア・ヒル(コビー・スマルダーズ)
S.H.I.E.L.D.副長官を務めるエージェントで、フューリーの側近。フューリーを補佐する傍らで、彼の意向よりもスティーブの主張を支持する考えも見せ、戦いの最前線でスティーブたちをサポートする
フューリーの死亡確認診断の場に立ち会ったが、彼女はフューリーの死亡が擬装であることを知っており、後にS.T.R.I.K.E.隊員に変装して、ラムロウらに捕らわれ連行中のスティーブたちを解放し、フューリーの元に導いた
また、スティーブやサムと共にトリスケリオンの通信室を占拠し、そこからの状況報告や、ジャックしたヘリキャリアの遠隔操作、追っ手の敵兵を難なく返り討ちにする活躍も見せた
S.H.I.E.L.D.壊滅後のラストシーンでは、スターク・インダストリーズの入社面接を受けている

 

 


シャロン・カーター/ケイト/エージェント13(エミリー・ヴァンキャンプ)
ペギー・カーターの姪でS.H.I.E.L.D.のエージェント。スティーブには極秘で隣に住み、スティーブを護衛していた
フューリーが負傷してスティーブの自宅に現れた夜に、銃撃音を耳にして彼らの元に駆けつけ、スティーブに自分はS.H.I.E.L.D.の“エージェント13”であると告げて医療班を呼び、フューリーを入院させた
尚、本作ではまだスティーブはケイトがペギーの姪である事を知らない
S.H.I.E.L.D.壊滅後は、CIAのエージェントに転職し、ラストシーンで射撃訓練をしている

 

 


ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)
S.H.I.E.L.D.の長官。インサイト計画に不信感を抱き、ピアースに計画延期を訴えた矢先にウィンター・ソルジャーらに襲われ、本作の一件に巻き込まれる
途中でヒドラを欺く為に自らの死を偽装し、スティーブらにも知らせずにいた事により見事にアレクサンダー・ピアースを出し抜いた
S.H.I.E.L.D.が今作で崩壊してしまったため、もう長官ではなくなる

 

 


アレクサンダー・ピアース(ロバート・レッドフォード)
S.H.I.E.L.D.の理事を務める高官。フューリーをS.H.I.E.L.D.長官に推薦し就任させたのもピアース
だが同時にヒドラの中心的な存在で、「綺麗事を述べて批判する者は無性に腹が立つ」と豪語し、インサイト計画の邪魔者となると判断したフューリーやスティーブへ刺客を放って襲わせたり、ウィンター・ソルジャーの洗脳に暴力を振るい、放電装置内蔵の生体認証バッジを役員たちに身に付けさせるなど、抜け目がなく目的のためには手段を厭わない残忍な人物である
ラストは因縁の相手であるフューリーに撃たれて絶命する

 

 


ブロック・ラムロウ(フランク・グリロ)
S.H.I.E.L.D.の特別チームであるS.T.R.I.K.E.のリーダーでヒドラのメンバー
ピアースに敵対者と認定されたスティーブを、S.T.R.I.K.E.の部下であるロリンズたちを率いてエレベーター内で襲撃を仕掛けるもスティーブは既に気付いており、反撃に合い取り逃がしてしまう
その後ヘリキャリアを飛ばし、S.H.I.E.L.D.の隊員を倒し、サムと格闘戦になるも背後からヘリキャリアが突っ込んできて瀕死を負う
その後はスティーブへの復讐心を胸に生き延び、シビルウォーで再びスティーブへ戦いを挑む事になる

 

 

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー MovieNEX[ブルーレイ DVD] 【BLU-RAY DISC】

価格:3,974円
(2019/2/10 14:47時点)
感想(0件)

 

TOPへ

関連ページ

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
マーベル映画の、キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャーの説明ページです
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
マーベル映画の、シビル・ウォー/キャプテン・アメリカの説明ページです

ホーム サイトマップ