マーベル映画の、シビル・ウォー/キャプテン・アメリカの説明ページです

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

2016年 公開 シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

 



スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)
第二次世界大戦末期に母国アメリカを救って消息を絶ち、70年後の現代で蘇った伝説の超人兵士
アベンジャーズ/エイジオブウルトロンから約1年後の話しで、ソコヴィア協定を巡ってアベンジャーズが2つに大きく分かれてしまう
スティーブは反対派で、賛成派のトニー達と対立する事になる
最後は親友のバッキーを守る為に、トニーと死闘を繰り広げ盾を失う
ロスによって国際指名手配を受けたスティーブ達はワカンダへでティ・チャラにかくまってもらう事になる
そこからトニーへ謝罪の手紙を書いて電話と一緒に送っている(ガラケー)

 

 



トニー・スターク/アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)
巨大複合企業スターク・インダストリーズ会長でアベンジャーズの複合リーダーのアイアンマン
ソコヴィア協定には賛成で、反対派のスティーブと対立する。空港での戦いの後はスティーブの言い分が正しかったと認め、シベリアへ加勢しに行くが、そこでジモにトニーの両親の死の真相を録画ビデオによって知らされる事により、逆上したトニーはバッキーに襲いかかる。それを止めようとしたスティーブとも戦う事になり、2対1になってしまった事によりバッキーを取り逃がす事となった
だが、ラストシーンにてスティーブから謝罪の手紙と電話(電話がかかってきたのではなく、ガラケー本体を送ってきた。つまり、何かあればここにかければスティーブに繋がる、という意味)を受け取っている。そこで察したトニーはロスからの通信を無視した

 

 



スパイダーマン/ピーター・パーカー(トム・ホランド)
スパイダーマンシリーズは今のところ3つあるが、ホームカミングがアベンジャーズに繋がる物語になる
また、スパイダーマンとブラックパンサーに関しては初登場がこのシビルウォーになり、その次に単体主演作品が出るという流れになる
シビルウォーでのスパイダーマンはまだ高校生で、スーツも自作のもので街で困っている人を助けたり交通事故等を未然に防いだり、といった程度の活躍だが、それにトニーが目を付けスカウトされるところが初登場シーンとなる
トニーに本物のスーツをもらったスパイダーマンは、空港での戦いにてキャプテン・アメリカを相手にそこそこの善戦を見せるが、後にトニーが「言っておくがロジャースは全然本気じゃなかった」と言っている
初めて他のスーパーヒーローを見て戦ったスパイダーマンは戦闘中に相手に興味深々で話しかけるが、ファルコンに「お前素人か、普通戦闘中はそんなに喋らないぞ」と諭されている
だが、閃きという才能を見せ、トニー達が巨大化したアントマンの攻略に手を焼いている時に、昔の映画からヒントを得て巨大アントマンの攻略の糸口とした
その後トニーに家に帰るように言われたところで今作での出演が終了し、スパイダーマン:ホームカミングへと続く

 

 


ジェームズ・ブキャナン・バッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)
ヘルムート・ジモがバッキーに変装しウィーンでのソコヴィア協定の署名式に爆弾を仕掛けた事が、このシビルウォーの発端と言っても過言ではなく、バッキーはそれにより各機関より追われる身になる
スティーブは直観でバッキーはやっていないと感じ、彼を守る。が、父を殺されたと思っているティ・チャラ(ブラックパンサー)に執拗に追われ捕まってしまう
そこでジモに洗脳されてしまうバッキーだが、川に落ち気を失ったところで我に返る。スティーブ達にかくまわれてはいたものの、御尋ね者となってしまう
自分の濡れ衣を晴らす為にジモを追うがアベンジャーズが空港で目の前に立ちはだかる
空港での戦闘後にシベリアにてジモを追い詰めるが、最後はジモの思うがままになってしまい、アベンジャーズは完全に2つに割れてしまった
ラストでは自分の洗脳はトラブルを招く、とワカンダにて再び冷凍される道を選ぶ

 

 



ティ・チャラ/ブラックパンサー(チャドウィック・ボーズマン)
超文明国家ワカンダの王子で、ティ・チャカの息子
ソコヴィア協定の署名式での爆破テロで父を失い、その犯人だと思い込んだバッキーを捕まえる為ブラックパンサーとなる。ブラックパンサーもスパイダーマン同様このシビルウォーが初登場になり、その後に単体映画が発表されている
空港での戦いでもバッキーに逃げられてしまうが、バレないようにトニーを尾行していてそのままシベリアまで追いかける
そこで実は犯人はバッキーではなくジモという事を知り冷静さを取り戻したティ・チャラはジモを逮捕した
ラストでは指名手配されているバッキーとスティーブをワカンダに匿っている姿がある
その後ブラックパンサーへと繋がる

 

 



スコット・ラング / アントマン(ポール・ラッド)
以前アベンジャーズ基地に侵入せざるを得なかった時にファルコンと対峙し、その時の縁で今回キャプテン・アメリカに呼ばれる
キャプテン・アメリカを敬愛しているようで、必要以上に握手をしてしまう場面も
空港での戦闘シーンのみの出演だが、今作にて初めて巨大化する。ただかなり体力を失うようで、元に戻ったあとはオレンジスライスを欲しがる
この1件でFBIの監視下の元で軟禁生活を強いられる事になり、アントマン&ワスプに繋がる

 

 


ブロック・ラムロウ/クロスボーンズ(フランク・グリロ)
前作のラストで瓦礫に埋もれたところから救急車によって運び出されていたラムロウ
今作では完全にヴィランとなって登場し、仲間と共謀し生物兵器を強奪しようとするがキャプテン・アメリカ達の活躍により阻止される。キャプテン・アメリカと1対1での格闘戦になるが負けそうになり、自爆しようとするがワンダによって阻止される。だがその爆発をワンダが空中で起こしてしまい、多数の死傷者を出してしまい、ソコヴィア協定へと繋がる事になった

 

 


ヘルムート・ジモ(ダニエル・ブリュール)
元ソコヴィアの特殊暗殺部隊エコー・スコーピオンの隊長を務めていた
エイジオブウルトロンにてソコヴィアの戦いの時に妻子を失った過去から、アベンジャーズを恨み復讐を企てる
今作の一連の事件の首謀者であり、目的はアベンジャーズを倒す事ではなく(自分では無理だと理解している)仲間割れをさせる事で、その先にあるアベンジャーズの崩壊(帝国の崩壊)である。最後にはキャプテン・アメリカとアイアンマンが戦う事で一定の達成感を得る事ができたようで自殺しようとするが、ティ・チャラによって阻まれ生きて罪を償うように言われる。その際ティ・チャラに君の父親を巻き込んでしまってすまないと謝罪もしている事から、完全な悪という訳ではなく戦争の被害者という描かれ方をしているようにも思える

 

 

【送料無料】シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ MovieNEX【BD DVD】/クリス・エヴァンス[Blu-ray]【返品種別A】

価格:3,542円
(2019/2/10 14:48時点)
感想(0件)

 

 

 

 

 

TOPへ

 

関連ページ

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
マーベル映画の、キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャーの説明ページです
キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー
マーベル映画の、キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャーの説明ページです

ホーム サイトマップ