マーベル映画、アベンジャーズシリーズのアベンジャーズエイジオブウルトロンの説明ページです

アベンジャーズ/エイジオブウルトロン

アベンジャーズ エイジオブウルトロン

2015年 公開 アベンジャーズ エイジオブウルトロン

 



トニー・スターク/アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)
巨大複合企業“スターク・インダストリーズ”会長にして大富豪の天才発明家兼慈善家。自らが発明したパワードスーツを装着し、“アイアンマン”として戦う
今回は精神をワンダによって攻撃された事により、以前より計画していたウルトロン計画を独断で行う。その結果ウルトロンができてしまい悲劇が起きたが、副産物としてヴィジョンも誕生した
アベンジャーズとしてソコビアで戦闘し、ウルトロンを撃破するがソコビアは崩壊してしまった。今回の戦いの償いに専念する為、この後は一旦アベンジャーズを脱退している

 

 


ソー(クリス・ヘムズワース)
神々の国アスガルドの王オーディンの息子にして最強の雷神。ワンダの心理攻撃により、6つのインフィニティストーンの存在を知りその真相を突き止める為にセルヴィグに助けを求める
その後ヴィジョンの誕生に一役買う事になり、ソコビアでの戦闘での活躍後は一旦アベンジャーズから離れる

 

 



ブルース・バナー/ハルク(マーク・ラファロ)
キャプテン・アメリカを誕生させたスーパーソルジャー計画の再現実験の失敗により、ガンマ線を大量に浴びた影響で感情の高ぶりによって緑色の大男ハルクに変身してしまう体質となった天才生化学者
かろうじて味方は判別がつくが、まだハルクとして怒りに任せて大暴れしてしまうところがある為、バナーはハルクにはなるべくなりたくないと思っている
トニーに強引に押されてウルトロンを作る事になり、結果ヴィジョンを誕生させた。ソコビアでの戦いの後、クインジェットに乗りどこかに行ってしまい行方不明となるが、その続きはマイティ・ソー バトルロイヤルで見れる

 

 



スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)
第二次世界大戦末期に母国アメリカを救って消息を絶ち、70年後の現代で蘇った伝説の超人兵士
ブルースとナターシャの間柄を察し2人の幸せを願って自分なりの助言を送る一方で、バートン家に招かれた際に、トニーと薪割りをしながら世界平和のために戦うことへの考え方の違いをぶつけ合った、今作でもやはり考えは合わない様子
ワンダから受けた心理攻撃により、「自身が大戦中に失踪しなかったら」という幻想を見せつけられる。新しくアベンジャーズに加入したローディやワンダを鍛え上げるシーンがラストに見られる

 

 


ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)
元S.H.I.E.L.D.エージェントで世界最強の女スパイ。本作では、電流が流れると発光する青いラインが入った戦闘服を着用。同時に、ハルクと意思疎通が出来る数少ない人物となり、ハルクをブルースに戻す役割を担っている
ワンダから受けた心理攻撃により、ロシアでスパイとなるための訓練を受けていた時代を悪夢で見せつけられ、バートン家に招かれた際には不妊手術を受けたこともブルースに明かし、2人で逃亡生活に出ることを提案した
ラストではブルースの失踪に落ち込む様子を見せながらも、トニーたちが脱退し、新メンバーが加入したアベンジャーズのサブリーダー的存在となる

 

 


クリント・バート /ホークアイ(ジェレミー・レナー)
優れた洞察力を持つ弓術の達人である元S.H.I.E.L.D.のベテランエージェント。
戦闘では、前作より向上した弓術と、トニーが改良した装備各種により、9本同時に矢を放つ妙技を放つ
今回は戦闘服の上に紫と黒のツートンカラーのコートを羽織る。ワンダの精神攻撃を唯一回避しており、その後ソコビアではワンダを鼓舞し、ワンダがアベンジャーズに入るきっかけを与えた。子煩悩な父親でもあり、ソコビアでは子供を守る為に命を捨てる覚悟を見せたが、さらにそのクリントをピエトロが守る形になり、クリントの代わりにピエトロが散った。ソコビアでの戦闘後は家族と暮らす選択をしアベンジャーズを脱退し、その後ローラとの間に生まれた第3子に、恩人である彼の名を付けた

 

 


ヴィジョン/ジャービス(ポール・ベタニー)
トニーが長年構想していたウルトロン計画(A.Iで地球を守る)の副産物として誕生した究極の人工生命体。インターフェイスは主にJ.A.R.V.I.S.(ジャービス)を用いて、ボディはヴィブラニウム製でできており、そのボディにトニーとバナーがデータをアップロードしソーが雷を落として完成した
空を飛び、物質をすり抜け、額のマインドストーンからレーザー光線を発射できる。ソコビアではウルトロンと互角に戦い、最後の一体にトドメを刺した。ラストではアベンジャーズ入りをしているシーンが見られる

 

 


スカーレット・ウィッチ/ワンダ・マキシモフ(エリザベス・オルセン)
テレキネシスとマインドコントロールの能力を持つ強化人間。超能力を駆使する際には、両手に緋色の光が現れる。ピエトロ/クイックシルバーとは双子
子供の頃の戦争の経験から兄妹でトニーを憎んでいる。ピエトロと共に、ヒドラやウルトロンへ加担して何の躊躇いもなくアベンジャーズに攻撃を仕掛けるが、やがてウルトロンの目的が人類絶滅であることを知ると離反。アベンジャーズに協力して、ウルトロン軍団に戦いを挑む。ピエトロを殺されたのを知った瞬間に力が暴走し、覚醒した。その後ウルトロン本体のコアを抜き取り復讐を果たす
ラストでは、新調された戦闘用のコスチュームに身を包んでアベンジャーズに正式に加入する

 

 


クイックシルバー/ピエトロ・マキシモフ(アーロン・テイラー=ジョンソン)
ヒドラのマインド・ストーンを用いた人体実験で得た、驚異的な新陳代謝機能による超高速移動能力を持つ強化人間
ワンダと双子。ワンダを家族として愛し、常に彼女の事を気にかけていて守ろうとしている様子が随所に見られる
ワンダと共に、ソコヴィアや南アフリカ沖でアベンジャーズに挑むが、ウルトロンの真の目的を知ると、ウルトロンから離反し、スティーブに連れられてアベンジャーズに協力することを決め、母国を救うためにウルトロン軍団に戦いを挑む
クインジェットで奇襲してきたウルトロンから、逃げ遅れた少年と彼を救おうとしたクリントを守り、自身はウルトロンからの銃撃を浴びて命を落とした
ウルトロン打倒後にクリントは、ローラとの間に生まれた第3子に、恩人である彼の名を付けた

 

 


ウルトロン(ジェームズ・スペイダー)
地球の支配を企む人工知能。普段は冷静で理知的である一方、本人は無自覚だが自らの“生みの親”であるトニーと言動やジョークのセンスが似通っており、それを他者に指摘されると冷静さを失い激昂する。また、人工知能でありながら窮地に陥ると弱音を吐いたり、時折ディズニー映画のピノキオの『もう糸はいらない』を口ずさんだり、J.A.R.V.I.S.を衝動的に破壊したりなど、かなり人間臭い一面も持つ
ストラッカーの手でセプターの内部に生み出され、その存在を知ったトニーとブルースによって覚醒し、誕生時に与えられた「平和をもたらす」という指示に従おうとした結果、「アベンジャーズを壊滅させ、人類を滅ぼせれば環境破壊も戦争も起こらない」という極論に到ってしまい、ヒーローたちの前に現れ、宣戦布告した
大量のヴィブラニウムを手に入れ、ワンダ、ピエトロを仲間にしアベンジャーズを倒そうとするが、二人に自身の狙いがバレる(ワンダの精神透視能力)と開き直り自身以外は敵と認識し、大量のウルトロン軍団を生産しそれらを倒そうとした
ラストはアベンジャーズに圧倒され敗北し、最後の一体もヴィジョンによって葬られた

 

 

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