マーベル映画、アベンジャーズシリーズのアベンジャーズインフィニティウォーの説明ページです

アベンジャーズ/インフィニティウォー

アベンジャーズ/インフィニティウォー

2018年 公開 アベンジャーズ/インフィニティウォー

 



アイアンマン/トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr)
アベンジャーズの共同リーダー。巨大複合企業“スターク・インダストリーズ”会長にして天才発明家。自社の兵器がテロに使われたことを知り兵器製造から撤退し、テロと戦うべく自身が開発した最新鋭のパワードスーツを装着し、“アイアンマン”として戦う。今回使用するスーツはアイアンスーツマーク50。トニーの新技術であるナノテクが使われていてる為、スーツは心臓部から現れ(持ち運びや呼ぶ必要がない)、スーツを武器やロケットブースターに瞬時に変換できるようになっている上、ナノマシン特有の自己修復機能もある為多少のダメージは自動回復する上、トニー自身が傷付いても治療できる(劇中では終盤サノスに刺された脇腹を治療する姿あり)
アベンジャーズの中心的人物で、政府や軍等に太いパイプを持ち、文字通りアベンジャーズを牽引する存在

 

 


ソー(クリス・ヘムズワース)
神々の国アスガルドの王だったオーディンの息子にして、最強の雷神。劇中の冒頭シーンにて弟ロキや、アスガルドの民をサノス達により虐殺される。その後GOGのメンバーに拾われロケットやグルートと共に最強の武器を求めて惑星ニダベリアへ、そこでエイトリと協力しストームブレイカーを作り出した。終盤では今作最強のソーの一撃がサノスに刺さるもとどめには至らずサノスに指パッチンされる
アンソニー・ルッソ監督は、「最重要キャラクターである(ヴィラン側の)サノスを除けば、ソーこそが(ヒーロー側で)最も重要な存在」と語っており、ジョー・ルッソ監督は「もしラストシーンでストームブレイカーがサノスの頭部を破壊していれば、本作はソーの映画になっていただろう」と語った

 

 


キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)
第二次世界大戦中に超人血清によって肉体を人間の限界以上にまで強化され、大戦末期に母国のアメリカを救った代わりに、氷海に墜落し氷漬けで冬眠状態となったが、70年後にS.H.I.E.L.D.に発見され、長年の眠りから目覚めた伝説の超人兵士。今作では、マスクなし、盾なし(シビルウォーにてトニーに置いて行けと言われ、盾を手放す)、長髪、髭、新スーツ(多分ワカンダ製)といういで立ちで登場する。初登場時はヴィジョンとワンダを助けるシーンで、盾はなくても十分に強いというイメージ、劇中の中盤にてヴィブラニウム製の盾をティ・チャラより授かり、ワカンダの防衛戦で最前線にて戦う
終盤では仲間が消えるのを目の当たりにし、悲しみに暮れる
ジョー・ルッソ監督によれば、2年間の逃亡生活で人格も変化しており、寡黙な男がさらに無口になってしまったという。なお、ブラック・オーダーからワンダとヴィジョンを救う存在として、彼とファルコン、ブラック・ウィドウを総称して「“影のアベンジャーズ”と呼ぶべき一団」としている

 

 




ハルク/ハルクバスター・マークU/ブルース・バナー(マーク・ラファロ)
キャプテン・アメリカを誕生させたスーパーソルジャー計画の再現実験中にガンマ線を大量に浴びたことで、怒りや憎しみなどの感情の高ぶりに呼応して、緑色の大男“ハルク”に変身する能力を得た天才生物学者。本作において主人格のブルースとしては、後述のトニーへの叱咤・説得や、ハルクが頼りになると考えて戦闘時に自ら進んで変身を試みたり、クライマックスでの決戦時にソーが現れると敵に向かって「もう勝ち目はないぞ!」と叫ぶなど、積極的に行動・戦闘しようとする姿勢や、自分と因縁の関係であるロスが国際社会に対する強い影響力を持ったことを知って、危機感を抱く様子を見せた
ハルクの姿と人格の状態で、ソーたちと同様に地球に向かう途中でサノスに襲われ、ロキの作戦で反撃するも力及ばず敗北し、瀕死のヘイムダルによってビフレストの力で地球(ストレンジがいるニューヨークのサンクタム・サンクトラム)へと逃がされる。本作冒頭以降、ブルース・バナーがハルクに変身できなくなった理由は、本作の監督の一人であるジョー・ルッソによると「『マイティ・ソー バトルロイヤル』でハルクが成長し自我が芽生えたことで、ブルースの都合でヒーローを演じさせられることを嫌がるようになってしまったため」とのこと。また、自らが地球に居ない間にスパイダーマンやアントマンなどの超人が次々に登場していたことを知り、困惑している

 

 


ブラック・ウィドー/ナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)
元 S.H.I.E.L.D.のエージェントにして、世界最強の女スパイ。アベンジャーズの内乱以降は、アベンジャーズを離れてスティーブたちと共に2年間逃亡生活を送っていた。本作では、髪の色がアッシュブロンドに変わり、ダークグリーンのタクティカル・ベストとブラックのジャンプスーツを戦闘服として着用
スティーブ、サムと共に、ブラック・オーダーに襲撃されたワンダとヴィジョンの危機を救った。ローディと合流するべく赴いたアベンジャーズ本部基地で、自分の想い人であるブルースと再会した時は互いに少々よそよそしくなるほど複雑な感情を抱きながらも、誰よりも再会を喜んだ。ワカンダでの決戦では持ち前の身体能力とスキルを武器に、ワンダ、オコエと共にプロキシマ・ミッドナイトと戦う

 

 



ウォーマシン/ジェームズ・“ローディ”・ローズ(ドン・チードル)
アメリカ空軍大佐にして、トニーの親友兼相棒。トニーと他のアベンジャーズメンバーからは、「ローディ」と呼ばれている。アベンジャーズの内乱で負った怪我の後遺症である下半身不随は、トニーが製作したナノテクを応用したマシンで克服している。かつてソコヴィア協定に唯一乗り気だったが、アベンジャーズ解散という結果となったことで、ロスに「協定は間違いだった」と苦言を呈し、それぞれの理由から失踪したブルースやナターシャ、内乱で拳を交えたスティーブやサムたちが本部基地に来訪すると、わだかまり無く再会を喜び合い、その後も彼らに気さくに接する人柄の良さを見せた
本部に来たスティーブたちの逮捕を命じたロスを無視し、彼らと再会。以後は再結成されたアベンジャーズの一員としてスティーブたちと共に行動する。ワカンダでの決戦では、サムと連携して、より強化された“ウォーマシン マーク4”を身にまとい、アウトライダーズを迎え撃った

 

 



ファルコン/サム・ウィルソン(アンソニー・マッキー)
元落下傘兵にして、スティーブの現代における親友兼相棒。特殊能力こそ持ち合わせていないが、愛用のウィングパック“EXO-7ファルコン”の操縦能力と実戦で培われた戦闘力は、アベンジャーズの他メンバーに引けを取らないものがある。 アベンジャーズの内乱後はスティーブ、ナターシャと共に行動しており、彼らとスコットランドへと向かい、ブラック・オーダーに襲撃されているワンダとヴィジョンを救出した。クライマックスのワカンダでの決戦では、ローディとの連携でアウトライダーズを攻撃した

 

 



ヴィジョン(ポール・ベタニー)
エイジオブウルトロンにて、トニーとバナーがヴィブラニウム製のボディを造り、マインドストーンを埋め込み、ジャービスのインターフェイスを使い、ソーが雷を落とす事で誕生した人工生命体。体を透明にできたり、ソーやトニーと同じくレーザー光線にて遠距離の攻撃もでき、空も飛べるのでほぼ最強と言える。今作では、登場と同時に重症を負ってしまった為活躍の場は少なかった。マインドストーンを持っている為サノスの部下に再三にわたり命を狙われる。アンソニーとジョー・ルッソによれば、彼が序盤で深刻なダメージを受け、以降最後まで戦線を離脱し続けていたのは「ヴィジョンが強すぎて序盤で物語が終わってしまうため」であるという

 

 


スカーレット・ウィッチ/ワンダ・マキシモフ(エリザベス・オルセン)
マインド・ストーンを利用したヒドラの人体実験で、テレキネシス、マインドコントロールなどの特殊能力を得た強化人間。アベンジャーズの内乱後、ヴィジョンと逃走しつつスコットランドで2年間隠遁生活を送っていた。ヴィジョンがマインド・ストーンを所持していたためにブラック・オーダーの襲撃を受けることとなった。スティーブたちに救われて難を逃れ、アベンジャーズ本部基地で事情を聞いた後、マインド・ストーンと同等のエネルギーを持っているために、ヴィジョンから万が一の時としてマインド・ストーンの破壊の役目を自身に任されたことで激しく苦悩するが、ブルースの提案で希望を見いだした。ワカンダでの決戦では、内乱の時にも着用していたコスチュームに身を包み、ナターシャ、オコエと共にプロキシマと戦い勝利する

 

 



スパイダーマン/アイアン・スパイダー/ピーター・パーカー(トム・ホランド)
特殊なクモに噛まれた影響で、クモの特殊能力を得た高校生にしてニューヨークのヒーロー。アベンジャーズの内乱でトニーに能力を買われスカウトされて以来、高校生活と自警活動に精を出しながらアベンジャーズの一員になろうと努力してきた。 ミッドタウン高校の課外授業中に、自身の持つ“スパイダー・センス”で危機を感知してトニーとストレンジの元へ駆けつけ、サノスから宇宙を守るために参戦する。トニーから帰宅するよう言われるが、自身の戦う決意を表明して、参戦を許可される。アベンジャーズの内乱の空港での大乱戦の時と同様に、昔の映画である『エイリアン2』を見て得た知識が、本作でマウを倒すのに役に立つこととなり、ストレンジ救出にも繋がった。この戦果がトニーに評価され、正式にアベンジャーズ入りを認められる。惑星タイタンでのサノスとの戦いにおいても、トニーやストレンジ、ガーディアンズと連携を取りながらサノスを翻弄する。今作の途中からスーツがアイアンマンのと同じアイアンスーツ(ナノ製)に変わる事により、攻守において戦いの幅が広がり活躍する

 

 


ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)
タイムストーンの持ち主で、ニューヨークのサンクタム・サンクトラムの主。タイタンに現れたサノスには「最強の魔術師」と自称し、彼との戦いではその名に恥じないほどの脅威的な実力を見せつけた
タイムストーンを所持している事からサノス、その部下に執拗に追われるが、最後はトニーの命を助ける為にタイムストーンを自らサノスに渡した
だがストレンジはそれ以前に、1400万と602通りの未来の中からたった1つだけの勝利を見て来ている事から、トニーの命≧タイムストーンという事になる
また、劇中にて「エンドゲーム」と次回作のサブタイを実は台詞として言っていた事から色々な憶測を呼び、次回作のエンドゲームではトニーが鍵を握ると言っているようなもの、と噂される要因となっている

 

 


サノス(ジョシュ・ブローリン)
本作のメインヴィランで、宇宙最強の強さを持つ
自身のいた惑星が人口増加が原因で滅んでしまった事により、宇宙中にある全ての惑星の人口を半数にする事によりその星を救っていく、という考えを持つようになり実行していく
ガモーラの星では、無作為に人口の半数に対して銃撃し殺害した
本作ではついに地球へやってきて、トニーに「ついにこの時が来たか、6年考えていた」と言わせた
地球で全てのインフィニティストーンが揃うと迷わず指を鳴らし、地球の人口を半分に減らした
これにより、地球のヒーロー達も約半数になってしまった
ラストでは緑が豊かな土地で満足気げな笑みを浮かべ、全てをやりきった様子のサノスの姿が映し出される
尚エンドロールは「サノスは帰ってくる」である為、次回作でもメインヴィランとなる事は間違いない
他の作品のヴィランとは違い、サノスには高度な知能と明確な目的があり、さらにその目的が人類や宇宙の支配などではなく、「救済」(あくまでサノスの自分勝手な発想によるもの)である為、単にサノス=悪という図式にもしずらいところもあり、ジョー・ルッソ監督は「サンディエゴ コミコン2017」においてComicbook.comの取材に対し「サノスを新世代のダース・ベイダーにしたい」と言っていたり、脚本を執筆したスティーヴン・マクフィーリーとクリストファー・マルクスが「本作はサノスの映画である」と語っている点から考えても、サノスがただのヴィランではない事が伺える
次回作のエンドゲームではどういった立ち回りになるか注目したい

 

 

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