アベンジャーズのガーディアンズオブギャラクシーの映画の説明ページです

ガーディアンズオブギャラクシー

ガーディアンズオブギャラクシー

2014年 公開 ガーディアンズオブギャラクシー

 


ピーター・クイル/スター・ロード(クリス・プラット)
ガーディアンズのリーダーで、トレジャーハンター。1988年の少年時代にミズーリ州でラヴェジャーズと呼ばれる窃盗・密輸団(宇宙人)によって誘拐され、その後彼らに育てられた。宇宙人(父)と地球人(母)のハーフだが。GOG1では父親は登場しない為誰かは不明(2では父親は神である事が判明する)。陽気で女好き。盗んだ獲物のせいで懸賞金をかけられる事になり、それにより色々な仲間と出会う。アベンジャーズシリーズではインフィニティウォーからの登場となる

 

 


ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)
サノスの義理の娘、養女(というかインフィニティウォーを見る限りではサノスにより一方的に略奪された感じ)。サノスによって訓練された暗殺者。本心では両親を殺したサノスを憎悪しており、オーブの回収任務に乗じて離反を企てていた。義理の妹ネビュラがいる。クイルとは出会った当初は、追う側(ガモーラ)と逃げる側(クイル)だが最終的には恋仲になる

 

 


ロケット(声優 ブラッドリー・クーパー)※CGキャラで見た目はアライグマ
武器や戦闘術に精通し、賞金稼ぎ兼傭兵として活動する遺伝子改造されたアライグマ。相棒はグルート。宇宙刑務所でクイルらと共謀し脱獄をする。そのままクイルらと行動を共にする事になる。お宝を見るとどうしても欲しくなり、劇中でも色々な物を物色している。GOGのツッコミ担当

 

 


グルート(声優 ヴィン・ディーゼル)※CGキャラで見た目は木
ロケットの相棒である木のヒューマノイド。「私はグルート」としか喋れないが、ロケットのみは彼の意思を理解でき、他のメンバーに通訳している。体は伸縮自在で、枝を成長させ触手や防護壁として利用でき、並の銃弾は防げる程の強度を持つ。再生力も高い。ただ、2からは他のメンバーもグルートの言葉がわかるようになってきて、インフィニティウォーではGOGのメンバーは全員グルートの言葉を理解できるようになっている

 

 


ドラックス(デイヴ・バウティスタ)
家族を殺したロナンへの復讐を誓う戦士。単純かつ直情的な性格で、言われた言葉をそのまま受け取ってしまうため、比喩や冗談を理解できない。それ故に些細な事で怒りだすこともあるが、一度仲間と認めた相手に対する情は厚い。また、かなり天然なところがあり、本人はボケたつもりはないが皆から総ツッコミされる事もある。最終的にはサノスを倒す為にGOGのメンバーとなる

 

 


ネビュラ(カレン・ギラン)
ガモーラと姉妹同然に育てられたサノスの養女。体をサイボーグ化されている。サノスの命でロナンの部下として働く。彼女もまた内心ではサノスに憎悪を抱いており、ロナンとともにサノスから離反した。また、ガモーラの事も憎んでいて、幼少期より何一つガモーラに勝った事がなかった。1ではガモーラを消そうとするが失敗に終わる。2でもメインではないがヴィラン役で登場

 

 


ロナン・ジ・アキューザー(リー・ペイス)
本作のメインヴィラン。戦艦『ダーク・アスター』を率いる。ザンダー星と平和条約を結んだクリー帝国を弱腰と断じ、仇敵ザンダー人の根絶と引き換えにサノスのためにあるものを取り返す契約を交わした狂信的クリー人。彼が率いるサカー人軍と共に目的を邪魔するガーディアンズと敵対する。敵対者らは民間人であっても容赦なく排除する残虐な性格で、かつてドラックスの妻子を手にかけた事も「記憶にない」と歯牙にもかけていなかった。サノスが求めていたオーブの中身がインフィニティ・ストーンである事を知ってからは、サノスを裏切り、全宇宙を支配する野望を持つようになる

 

 

【中古】Blu-ray▼ガーディアンズ オブ ギャラクシー ブルーレイディスク▽レンタル落ち

価格:2,299円
(2019/2/10 15:18時点)
感想(0件)

 

TOPへ

関連ページ

ガーディアンズオブギャラクシー:リミックス
アベンジャーズのガーディアンズオブギャラクシーリミックスの映画の説明ページです

ホーム サイトマップ