アベンジャーズのガーディアンズオブギャラクシーリミックスの映画の説明ページです

ガーディアンズオブギャラクシー:リミックス

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

2017年 公開 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

 



ピーター・クイル/スター・ロード(クリス・プラット)
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのリーダーでガモーラとは恋仲
本作で実父がエゴ(天界人)である事を知り、また自身にもその血が流れ力を使う事ができるという事を知る(但しエゴを倒した時にこの力はなくなった)
一時はエゴの言葉に耳を傾け、エゴに協力する姿勢を見せたがガーディアンズの説得や、母の死がエゴに原因があったり、エゴが自分の子供を自身の糧にしていた事などが明るみになり、打倒エゴを誓った
その後ガーディアンズやヨンドゥこそが本当の「家族」だと再認識しし、皆と力を合わせてエゴを倒し宇宙を守った

 

 


ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)
サノスの義娘で、ネビュラとは義理の姉妹。クイルとは恋仲だがなかなか進展しない。本作にてネビュラと和解し、共に打倒サノスを誓う
マンティスがガーディアンズに加入するまでは紅一点。クイル達を上手くまとめ上げる事もあり、姉さん女房的なところも見られる
エゴを倒さなければ未来はないと感じたガモーラはどうにかクイルを説得し共に倒す事に成功する

 

 


ロケット(声優 ブラッドリー・クーパー)※CGキャラで見た目はアライグマ
アライグマの姿をした武器・メカのスペシャリスト
手癖が悪く、何かと言うと欲しくなりくすねてしまい、それがトラブルの元になる事も
グルートやクイル、ドラッグスとの掛け合いでは、主にツッコミ役になるところが多く見られる
ラストは時限爆弾をグルートに渡し、宇宙の命運を彼に賭けた

 

 


ベビー・グルート(声優 ヴィン・ディーゼル)※CGキャラで見た目は木、本作では幼い子供
先代グルートの破片が成長した姿。以前のグルートとは別人の為勿論以前の記憶などはない
本作では戦いにはほぼ参加しないが、伸縮自在な体や大人を持ち上げる程の怪力なのは以前と変わらず同じ
本作ではロケットとのコミカルなやりとりが多数見られる。ラストは時限爆弾をエゴの脳髄へ仕掛ける役目を託される
エンドロールでは、思春期まで成長したグルートが見られるがゲームをしている引きこもりのように描かれている

 

 


ドラックス(デイヴ・バウティスタ)
天然なところがあり、言葉のあやが通じない一面もある為、真面目なのかふざけているのかよくわからないところもあるが、本人は至って大真面目である
家族をサノスに殺されている為、サノスを憎み復讐を誓っている
ガーディアンズを家族と思っており、共に行動する

 

 


ネビュラ(カレン・ギラン)
サノスにより殺し屋として育成・サイボーグ化された、ガモーラの義妹。幼少期の恨みから義姉ガモーラやサノスへの復讐を誓っている
ヨンドゥへの反乱に乗じて宇宙船を手に入れ、ガモーラを追ってエゴの星に着く。ガモーラとぶつかり合う中でサノス打倒という共通の目的を持つことを知り、姉妹として和解する
エゴ打倒後は、ヨンドゥの葬儀に立ち会わずサノス打倒の為に一人で旅立った

 

 


ヨンドゥ・ウドンタ(マイケル・ルーカー)
ラヴェジャーズの一員で、エクレクター号の船長
エゴの野望を知り、クイルの身柄を引き渡さず育ての親になったが、事情を知らないクイルには恨みを抱かれている。クイルに甘いことが災いして、テイザーフェイスら部下にクーデターを起こされる
頭のフィンを使ってヤカの矢を巧みに操ることができ、エクレクター号の再奪取やエゴとの戦いで活躍した
最後は自らの命を犠牲にして、エゴの星から逃げ遅れたクイルを助けた

 

 


エゴ(カート・ラッセル)
クイルの実父で天界人。元々は惑星で、人型の人間体も有し交配も可能。本体は星の中枢にある脳
宇宙全土を支配すべく、インフィニティストーンを触っても無事という地球人(クイル)が自分の子供ではないかと考え、クイルを自分の元へ来させて手駒にしようとした
だが、ガーディアンズの説得によりクイルがエゴ側につく事はなく、エゴはガーディアンズをクイルごと葬ろうとするが最後は自身の本体に爆弾をセットされ星ごと吹き飛ばされて滅んだ

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス MovieNEX [Blu-ray DVD][Blu-ray] / 洋画

価格:3,844円
(2019/2/10 14:50時点)
感想(0件)

 

TOPへ

関連ページ

ガーディアンズオブギャラクシー
アベンジャーズのガーディアンズオブギャラクシーの映画の説明ページです

ホーム サイトマップ